暗号資産用語集
最終確認日: 2026年11月1日
暗号資産の話題でよく出てくる言葉を、五十音順に2〜3文で解説しています。
A–Z
- DAO
- 分散型自律組織。ルールをスマートコントラクトに書き込み、参加者がトークンで投票します。
- DEX
- 分散型取引所。ウォレットから直接トークンを交換します。
- Gwei
- 10億分の1ETH。イーサリアムの手数料の単位です。
- JVCEA
- 日本暗号資産等取引業協会。交換業者の自主規制団体です。
- NFT
- 非代替性トークン。特定のデジタルアイテムの所有を記録します。
あ行
か行
- ガス代
- イーサリアムで処理を実行するための手数料です。
- コールドウォレット
- 秘密鍵をインターネットから切り離して保管するウォレットです。
さ行
- サトシ
- ビットコインの最小単位で、1satoshiは0.00000001BTCです。
- ステーキング
- コインを預けてPoSのネットワークを支え、報酬を受け取ることです。
- ステーブルコイン
- 法定通貨の価値に連動するトークン。ステーブルコイン参照。
- スマートコントラクト
- ブロックチェーン上で決められたルールどおりに自動実行されるプログラムです。
- スリッページ
- 注文時に想定した価格と実際の約定価格の差です。
- 時価総額
- 価格に流通量を掛けた値です。
- 清算
- 担保の価値が足りなくなり、強制的に売却されることです。
た行
- デリバティブ
- 先物などの派生商品。国内では個人のレバレッジは2倍までです。
- トークン
- 既存のブロックチェーン上でスマートコントラクトにより発行される資産です。
- トラベルルール
- 送金時に送金者と受取人の情報を相手方に通知するルールです。
な行
- 二段階認証
- パスワードに加えて別の確認手段を求める仕組み。アプリ方式が推奨されます。
は行
- ハッシュ
- データを決まった長さの指紋に変換する関数。少しでも入力が変わると結果が大きく変わります。
- ブリッジ
- 異なるブロックチェーン間で資産を移す仕組み。ハッキングの標的になりやすいです。
- プルーフ・オブ・ステーク
- バリデーターが資産を担保に預けてブロックを作る合意方式です。
- プルーフ・オブ・ワーク
- マイナーが計算力を使ってブロックを作る合意方式です。
- 半減期
- ビットコインのマイニング報酬が約4年ごとに半分になる時期です。
- 販売所
- 業者が相手となって暗号資産を売買する形式。スプレッドが実質的なコストです。
- 秘密鍵
- 資産を動かすための秘密の鍵。持っている人が資産の持ち主です。
ま行
- マイニング
- PoWのネットワークでブロックを作り、報酬を得る活動です。
- ミームコイン
- 技術的な用途を持たず、話題性で値動きするコインです。
ら行
- ラグプル
- 開発者が集めた資金を持ち逃げする詐欺です。
- リカバリーフレーズ
- ウォレットを復元する12〜24個の単語。誰にも教えてはいけません。
- レイヤー2
- 土台となるチェーンの上で取引をまとめ、費用を下げるネットワークです。