暗号資産(仮想通貨)の基礎知識をわかりやすく解説する情報サイトです。投資の勧誘や価格予想は行いません。当サイトについてお問い合わせ
暗号資産ナビ仮想通貨・ブロックチェーンの情報百科 はじめての方へ

プロジェクト図鑑

最終確認日: 2026年11月1日

暗号資産のニュースを読み解くには、主要なブロックチェーンやプロトコルを知っておくと便利です。価格予想や推奨はせず、概要だけを紹介します。

掲載順は評価とは関係ありません。ビットコインとイーサリアムはビットコイン、イーサリアムのページで詳しく解説しています。

ソラナ(SOL)

2020年に稼働を始めたブロックチェーンで、処理の速さと手数料の安さが特徴です。取引、ミームコイン、決済で活発に使われています。初期には何度かネットワークの停止があり、バリデーターに高性能な機器が必要な点も指摘されています。

XRP(エックスアールピー)

XRPレジャーは2012年から稼働しています。リップル社は金融機関の送金に活用しており、XRPを大量に保有しています。米国ではXRPが証券にあたるかをめぐり、リップル社と米証券取引委員会(SEC)が長く争いました。日本の利用者にも人気の高い銘柄です。

BNBチェーン(BNB)

バイナンスが立ち上げたブロックチェーンです。BNBはネットワークや取引所の手数料の支払いに使われます。手数料が安く利用者も多い一方、イーサリアムより中央集権的との評価もあります。

カルダノ(ADA)

イーサリアム共同創設者の一人、チャールズ・ホスキンソンが始めたプロジェクトで、2017年に稼働しました。学術研究に基づく開発を重視し、独自のPoS「ウロボロス」を採用しています。日本の利用者が多いことでも知られています。

トロン(TRX)

ジャスティン・サンが創設しました。手数料が安いため、世界のUSDT送金の大きな割合がトロン上で行われています。捜査機関は、トロン上のUSDTが詐欺やマネー・ローンダリングにも多く使われていると指摘しています。

Uniswap(UNI)

2018年にイーサリアム上で始まった分散型取引所で、自動マーケットメーカーと流動性プールの仕組みを広めました。UNIの保有者はプロトコルの変更に投票できます。

Aave(AAVE)

最大級の分散型レンディングプロトコルの一つで、イーサリアムをはじめ複数のチェーンで稼働しています。

Lido(LDO)

リキッドステーキングのサービスです。ETHを預けるとstETHを受け取り、ほかの用途にも使えます。ステーキングされたETH全体のかなりの割合を管理しているため、集中の問題が議論されています。