価格を当て続けられる人はいません。当サイトも同じです。そのため価格予想や売買シグナルは掲載せず、価格が何で決まるのか、どのデータに意味があるのかだけを解説します。
基本の指標
時価総額は価格に流通量を掛けたものです。出来高は取引の活発さを表しますが、管理の甘い取引所では水増しされることもあります。ビットコインドミナンスは、市場全体に占めるビットコインの割合です。
オンチェーンデータ
ブロックチェーンは公開されているため、アクティブなアドレス数、取引所に置かれている量、長く動いていないコインの量などがわかります。傾向をつかむ材料にはなりますが、売買のサインではありません。一つのアドレスが数百万人の顧客を抱える取引所のものということもあります。
積立投資の考え方
毎月決まった金額を買い続ける積立(ドルコスト平均法)は、買うタイミングに悩まずに済み、平均取得単価をならす効果があります。ただし長期的な下落を防ぐものではありません。平均取得単価の計算ツールで仕組みを確認できます。
レバレッジ取引のリスク
レバレッジ2倍なら、価格が50%逆に動くと証拠金がなくなる計算です。実際にはそれより早くロスカットされます。少額で大きな利益を狙える仕組みは、同じだけ大きな損失も生みます。