ブロックエクスプローラーの使い方
ブロックエクスプローラーは、ブロックチェーンの公開検索ページです。トランザクションID(ハッシュ)、アドレス、ブロック番号を入れると、送金が成功したか、いくら動いたか、手数料はいくらか、コントラクトの中身は何かを確認できます。
送金を確認する
見るべき項目は、ステータス、承認数、送信元、送信先、金額、手数料です。成功していて承認数が十分なら、送金は相手に届いています。「保留中」のまま進まない場合は、手数料が低すぎたことが多いです。
トークンとコントラクトを確認する
エクスプローラーでは、コントラクトのソースコードが検証済みかどうかがわかります。本物と同じ名前の偽トークンも多いため、名前ではなくコントラクトアドレスで判断し、プロジェクトの公式サイトに載っているアドレスと照らし合わせましょう。
ネットワークごとに使い分ける
エクスプローラーはネットワークごとに異なり、複数のチェーンに対応するものもあります。ビットコインのエクスプローラーでは、未承認の取引が並ぶメモリプールと現在の手数料水準も確認できます。
掲載中のブロックチェーンエクスプローラー
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Blockchair
ブロックチェーンエクスプローラーBlockchairは2016年に始まったマルチチェーン対応のエクスプローラーで、ビットコイン、イーサリアム、TRONなどに対応し、高度な絞り込みやデータの書き出し、APIを提供しています。
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Blockscout
ブロックチェーンエクスプローラーBlockscoutはEVMネットワーク向けのオープンソースのブロックエクスプローラーで、多くのレイヤー2やアプリチェーンが公式エクスプローラーとして採用しています。
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Etherscan
ブロックチェーンエクスプローラーEtherscanは2015年から続くイーサリアムの代表的なブロックエクスプローラーで、取引、アドレス、トークン、コントラクトを調べられます。
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mempool.space
ブロックチェーンエクスプローラーmempool.spaceはオープンソースのビットコインエクスプローラーで、未承認取引が並ぶメモリプールと手数料の水準をリアルタイムで表示します。
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Solscan
ブロックチェーンエクスプローラーSolscanはSolanaでよく使われるブロックエクスプローラーで、取引、アカウント、トークン、プログラムを調べられ、トークン保有者の分布やDeFiの動きも確認できます。
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TRONSCAN
ブロックチェーンエクスプローラーTRONSCANはTRONネットワークの公式エクスプローラーで、TRXやTRC-20トークンの送金、アカウントのリソース、コントラクトを確認できます。
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